正蓮寺
ペット供養に関して よくある質問
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Q ペットを供養する意味は?
A 愛するペットが亡くなってしまったあとの深い悲しみと付き合っていく上で、供養することで徐々にペットが死んでしまったことを受け入れられるようになるといいます。冥福を祈るだけでなく、飼い主がペットロスからの立ち直るためにも、愛するペットの供養を十分にしてあげることは、とても大切なことです。
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Q ペット供養の内容はどんなもの?
A 個人墓または合同墓に埋葬(散骨または納骨)し、塔婆をあげ、僧侶がお経をお唱えします。
人間で言えば、初七日、四十九日、一周忌、命日供養等も希望により執り行います。
(命日供養お経有り8,000円、塔婆のみ3,000円)
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Q ペットのお墓ってどんなもの?
A 家族同様、一緒に暮らしたペットであれば、亡くなったときお墓を作りたいと思うのは当然です。しかし遺体を自宅の庭以外の場所に埋めることは許されていません。(廃棄物処理法に違反します。行政サービスでは、遺骸は一般ゴミと同じ廃棄物として扱われます。)現代では火葬して霊園の墓に埋葬するというのが最も一般的な方法となっています。いつでも自由に墓参し、ペットとの暮らしを懐かしく思い出すことが、供養にもなることでしょう。
当霊園では、個人墓タイプと合同墓タイプがあります。見学自由ですのでいつでもご覧下さい。
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ペットの墓参りってどうしたらいいの?
A 埋葬供養の後は、いつでもご自由にお参り下さい。毎年春と秋に『彼岸ペット法要』を執り行います。ご希望の方には塔婆をあげて供養します。(供養料3,000円)
これらの供養は、残された家族がペットを失った悲しみから少しづつ立ち直るきっかけになっているようです。家族として死を悼み、冥福を祈るということは、結果的にその死を少しづつ受け入れて、悲しみから回復するために必要なことなのです。悲しみが癒され次のペットを飼いたいと思うようになったと言う方もいらっしゃいます。
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